リレーポート
まるでメンバー全員が歩調を合わせてゴールに向かい全力で突き進むスプリントレース
スピードを追求する戦略
RelayPortは、大量のワークロードを処理するためのスピーディで最適な方法を実現できます。「タッチ」と呼ばれるピッキング場所、ビンを運ぶ一連のローラーコンベヤー、「タブ」と呼ばれるクロスワゴンで構成されています。ロボットは素早く移動できるように設計されており、どの方向からでも投入位置に到達できます。最大6個のタブを設置できるため、まずは少ない数のタブから始め、必要に応じてタブを追加して容量を増やすこともできます。
パフォーマンス
Record Setting
RelayPortは、人とロボットの力を最大限に活用するために設計された、これまでにない高速なワークステーションです。複数のロボットが中央のセルに配送することで、オペレーターのもとへ迅速にビンを供給することができます。RelayPortの最短交換時間は3秒以下です。6つのタブモジュールをすべて設置した場合、1時間あたり最大650個のビンを処理することができます。
2.5秒最短 |
650 Bins/hourMax Handling Capacity |
使いやすさ
安全でアクセス可能
RelayPortとグリッドの間に設けられたアクセスエリアは両側からアクセスできるため、サービススタッフはさまざまな角度からポート内部にアクセスできます。ゲームセンターのジョイスティックのような、使いやすい「ビンストッパーノブ」は、メンテナンス作業を簡素化し、安全性を高めます。
2Access Lanes |
2Bin Stopper Knobs |
Technical Specification
寸法 |
L: 2310 mm (7.6 ft) / W: 1200 mm (3.9 ft) / |
Bin Height Support
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220mm、330mm、425mmビン |
最短ビン交換時間
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2.5秒 |
Maximum Bin Throughput
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650個/時間 |
Operating Temperature
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+2℃~+35℃ |
Power Consumption |
50W(平均) |
Frequently Asked Questions
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RelayPortのタブモジュールのメンテナンスアクセスパネルは、メカニカルキーか、グリッドドアのような電気的インターロック装置でロックされていますか?それともまったくロックされてないのでしょうか?
機械的装置でロックされていて、アクセスパネルを開くとポートが停止します。ただし、アクセスパネルはキーやロックがなくても開くことができます。
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将来の拡張に備えてRelayPort用のポートフレームを設置することは可能ですか?
できません。RelayPortフレームは実際のタブモジュールであり、現場で後から取り付けることができない電子機器を多数搭載しています。あらかじめ組み立てられた状態で到着します。
一般に、RelayPortの設置は比較的簡単なプロセスです。そのため、グリッドに高度な調整を加えても、あまり時間の節約にはなりません。 -
RelayPortで期待できる処理能力はどのくらいですか?
RelayPortは、1ポートにつき1時間あたり最大650個のビンを処理できるように設計されています。モジュール方式のポートであるため、2~6個のタブモジュールを追加してポート内のビンの数を増やすことができます。
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